スーパーワンコ・チップと双子のギャングたち(たまに映画も)

愛犬チップと双子ギャングの成長記録と映画を語る

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チップとの出会いは奇跡の引き寄せだったのか・・・

かなり・・・

かなり・・・

かな~~~~~り久々の更新です。

みなさまのブログにお邪魔することもなく、
その間、何してたんだとお思いでしょう。

いや、普通に生活しておりました。

20100207-1.jpg
チップもこのように元気にしております。
チ : 『ここって新潟だってさ。蕎麦がうめえんだ、オレ食えないけど』
おお!新潟県小千谷市(かじゅ父の出身地)はへぎ蕎麦が有名だからね。
魚沼産コシヒカリ、八海山、越乃寒梅・・・ いいねぇ新潟はさ。
日本海中越地震からも見事に立ち直ったしね。

20100207-3.jpg
昨年12月13日に2歳になった双子もこんなに大きくなりましたです。
(右:のんちゃん 左:ひな)

20100207-4.jpg
ひよは1月に1歳になりました。 2~3歩ですが歩きます。

いや~、まぁ賑やかですわ。
毎日がパーティのような大騒ぎです。
お隣さん、よく文句言わないな。
きっと懐の広~い人なんだよ。
(マジ、いい人なんですよ、ご夫婦揃ってこれがまた)


さてさて。。。

本当に久しぶりの更新でお話する内容なのですが、
最近、こんなことを考えております。

【チップとの出会いは本当にただの偶然だったのか】

チップと出会ったことを思い返してみるとただの偶然ではなかったような気がするのです。

前置きとして、僕もキキも今すぐ犬を飼うことなどほとんど考えておらず、
いつか飼えたらいいな~くらいにしか思っていなかったんです。
ただ、飼うならボーダーテリアがいいということだけは思っておりました。

僕とキキが付き合い始めた頃、キキが飼いたい犬がいることを話しました。
『犬種はわからないけど、もしゃもしゃした犬。よく外国の映画に出てくる』

しばらく経ってとあるレンタルビデオ店で気になるDVDを見つけました。
タイトルは『惑星・犬』
なんとまぁ、ストレートなタイトル。

この映画日本では未公開なので、知ってる人は知っている、
知らない人はまったく知らない映画です。
レンタルビデオ店でも棚のすみっこにちょこんと置かれているような
マイナー映画です。

そこに出てくる主人公の犬ハブルがボーダーテリアでした。
キキは見るなり『あーっ!この犬だよ』
『この犬、日本にはいないんじゃないの?』
収録されていたDVDの特典映像でこの犬がボーダーテリアと紹介され、
初めてボーダーテリアという犬種であることが判明したのです。


チップはある量販店スタイルのペットショップで売られていました。
本来であれば、ただでさえ日本に少ししかいないボーダーテリアが
そのようなお店で販売されることはほとんどないそうです。
(実際、お店の人もよく知らなかったみたいです)
訂正 → まず、ありえないくらいらしいです。

『え?おかあちゃん今日休みなの? んじゃ、夜にでも行くよ』
その日の朝、埼玉にいる僕の母親が仕事が休みであることを知り、
意味もなく実家に行くことになったのです。

普段なら僕の家(東京都杉並区)から実家までは環状8号線を使います。
しかし、その日に限って別の道(環状7号線)を使いました。
板橋から国道254(川越街道)に入るとチップのいたショップの前を通ることができます。
普段の道を通ればそのショップに寄ることもなかったでしょう。

キキ母のところにいるキャバリアのりょうたの好きなおやつがなくなっていました。
キキは買ってきて欲しいと依頼を受けていました。

『ここにペットショップがあるよ、りょうたのおやつを買って行こう』
寄り道が嫌いな普段の僕なら、実家で夕食の支度をして待っている母のことを考えて
『帰りにドンキホーテで買えばいいじゃん』などと言ってキキの申し出をスルーしていたでしょう。
ところが、その日は迷うことなくそのお店に【寄り道】したんです。

そしてそこにいたんです。

ボーダーテリアが。

それがチップです。
puppy.jpg


キキはチップを見つけるなり大はしゃぎです。
『ん?これってもしかして惑星・犬と同じ犬じゃないか?』僕は気がつきました。
そばにあった犬図鑑で確認してみると確かにそうでした。
『惑星・犬』。。。 実は見たのはチップに出会うほんの少し前でした。
そこにいたチップがぐっと身近な存在になりました。

生後5カ月になろうとしていたチップの値段は底値になっていました。
この値段で売れ残ったら・・・ それは僕らを不安にさせる金額でした。
そして嫌な言い方かも知れませんが、
犬貯金などしていなかった僕らでも即決できる金額でもあったのです。


僕はチップに『お前、うちの子になるか?』と無意識に話しかけていました。
キキは『この人、何言ってるんだろ?』と驚いたそうです。
(僕自身も『何言ってんだ、おれ』って感じでした)

とりあえず、ショップを出た僕とキキは家に帰ってから一晩中話し合いました。
ネットでボーダーテリアを調べていたら、まりんさんのブログにヒットしました。
そこで話題になっていたのはまぎれもなくチップでした。
みんながチップのことを心配していました。
そして僕たちはチップをうちの子にすることを決めました。

翌朝、ショップに電話をするように言ったキキに
『後で会社についてからするよ』と言うと、
『いいから今してよ』とキキは電話するよう勧めました。
後で知った話ですが、あと30分電話が遅かったら、チップは他のおうちの子になっていたそうです。

そして晴れてチップは我が家の大事な家族となったわけですが、
あまりにも出来すぎのような話に感じるのです。

① どうしてマイナー映画の『惑星・犬』を見ることになったのか。
② どうしてその日、急に埼玉の実家に行くことになったのか。
③ どうしてその日、普段は使わないルートを使ったのか。
④ どうしてりょうたのおやつが無くなっていたのか。
⑤ どうしてその日、何の抵抗もなく寄り道したのか。
⑥ どうしてそのようなお店にボーダーテリアがいたのか。
⑦ どうしてチップがその金額になっていたのか。
⑧ どうして『うちの子になるか?』と言ったのか。
⑨ どうして朝一番で電話をしたのか。

これって偶然でしょうか。

その後、ある言葉に出会いました。
『思考は現実化する』
『この世に偶然はない』
『潜在意識』

やはり偶然ではない気がします。

元々、チップはうちの子になることを決めてこの世に生まれてきたのではないのだろうか。

僕やキキの潜在意識がチップを引き寄せたのではないだろうか。

人間やこの世のすべてのものの潜在意識はすべてつながっているのだそうです。

ボーダーテリアが飼いたいと願う気持ちが、この件に関わる人たちや物の潜在意識につながり、
僕とキキの潜在意識があの日、あのショップへ行かせたのではないでしょうか。
チップは偶然にうちの子になったのではなく、僕とキキに引き寄せられたのかも知れません。

だとしたらこれ、すごいことかも知れません。


『潜在意識』『引き寄せ』・・・ 正直、僕にはまだよくわかりません。
これって何? 宇宙の法則? 宇宙人? どこにいるのそんなの?
般若心経? 意味わかんないよ。

でも、チップとの出会いは偶然ではないことだけはわかります。
だとしたら何なの? 僕にはまだまだ疑問です。
キキは既に答えを見つけたようです。

僕とキキは常にチップに語りかけます。
『うちの子になってくれてありがとう』

『ありがとう』 これ、最強の言葉らしいです。


この話、今後も少し続きます。




















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