スーパーワンコ・チップと双子のギャングたち(たまに映画も)

愛犬チップと双子ギャングの成長記録と映画を語る

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キキの病気とおなかの赤ちゃん

先日の早朝。

具合が悪くてなかなか眠れなかったキキが僕を起こした。
『パパ、パパ。 具合が悪いよ。』

熱を測ってみたら39度もあった。

急いでいつも産婦人科でかかっている病院に電話をした。
39度もあれば、妊婦でも解熱剤を処方するとのこと。。。
しかし、その病院まで行く元気もなさそうなので、
近くにある内科の医院に電話をして事情を話すと処置をしてくれるとのことで、
連れて行った。

そこの医院では。。。

熱が3週間も続くってのはおかしい。
風邪じゃないかも知れないとのことで、血液検査をすると
白血球値が異常に高い。
それに前から右の下腹が痛いということも踏まえて考えると
腎盂炎か盲腸かも知れないとのこと。。。

翌日、いつもかかっている産婦人科の病院で内科を受診したほうがよいとのことで、
行ってきました。

のんちゃんとひなたの面倒は埼玉からおばあちゃんに来てもらって
ヘルプしてもらうことに。。

朝、11時に病院に到着して受付を済ませると通されたのは外科。

もう一度血液検査と尿検査をする。

前日ほどではないものの、やはり白血球値が高い。

外科の先生は、腎臓に問題ありと判断しました。
その日は泌尿器科の先生もいたので、泌尿器科で診てもらうことに。。。

X線写真を撮ることになりました。
おなかに赤ちゃんがいるけど大丈夫なのかな?
産婦人科の先生に確認すると、もう7ヶ月だし一枚くらいならいいでしょうとのこと。

X線写真では結石などは見つからない。
これは腎盂炎だ、間違いないとのこと。
これまでの風邪のような症状は腎盂炎が引き起こしていたらしい。

腎盂炎だってさ。
そりゃ、いくら風邪薬のんだって治らないよ。

具合が悪かった原因が判っただけでもよかった。
それに合った治療ができるからね。
あのまま、風邪だと思い込んで風邪薬のんで寝ているだけだったら
いつまでたっても治らなかったよ。

風邪が治らないことに疑問を持って血液検査をしてくれた
石沢クリニックの先生、どうもありがとう。
先生がいなかったらあのまま風邪薬のんで、寝たきりだったよ。

朝11時に行った病院。
検査と診察が終わったのが夕方6時。
丸々一日かかっちゃった。
一日付き合って、のんちゃんとひなの面倒を見てくれた
埼玉のおばあちゃん。
どうもありがとう。
おばあちゃんがいてくれなかったら、騒ぎまくるのんとひなを抱えて
あの長時間、どうしていただろう。
考えるとゾっとする。

X線写真に少しだけおなかの赤ちゃんの頭が写っていたそうです。
けっこう大きくなってたって。
エコーじゃ、赤ちゃんしか写らないから比較できないからね。
おなかの中の赤ちゃんはすこぶる元気です。
あいかわらず、おなかの中で動きまくってるっていうより、
暴れまくってる。

まぁ、のんちゃんたちのときと違って、ママのおなかの中を
独り占めしているわけだからね。

さてさて。。。

おなかの中の赤ちゃんの性別ですが。。。

待望の。。。

女の子でした!

よかったね~。

男ばかりじゃむさくるしいよ、家の中が。








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テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

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