スーパーワンコ・チップと双子のギャングたち(たまに映画も)

愛犬チップと双子ギャングの成長記録と映画を語る

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私はダダの子

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これは“ダダ”という名前の怪獣です。
初代ウルトラマンの第28話『人間標本5・6』で登場しました。
火と吹いたりする怪獣とは違い、壁を通り抜けたり、人間に乗り移ったり、
姿を消したりという特技を持っています。
地球にやってきたダダは人間の標本を自分の星へ
持ち帰ろうとしますが、ウルトラマンに阻止されます。
地星の上司にウルトラマンは強いので作戦を中止したいと申し出ると、
『人間標本5・6を至急回収して転送しろ!』と命令され、
上司に逆らえないサラリーマンの悲哀さを表現していました。

さて、なぜダダなどというヘッポコ怪獣の話をしたかと言うと、
埼玉に住んでいる僕の母親がこのダダに似ているのです。

dada.jpg
今ではそうでもありませんが、若い頃は本当に似てました。
子供の頃・・・
6つ年上の姉が『うちのママって本当はダダなんだよ。だから似てるでしょ!』
・・・ 僕はすっかり騙され、悩み苦しんでました。
ウルトラマンの影響力はすごいです。
ちなみに仮面ライダー1号の本郷タケシ(藤岡弘)を僕は
神様のように慕っておりました。

●●● 追悼 ●●●

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僕が人生の師匠としていた植木等さんがお亡くなりになりました。
就職の面接で『君が尊敬できるのはどんな人ですか?』
と訊かれ、『植木等です!』と僕は応えた。
今ごろ天国ではハナ肇が
『よぉ、植木!遅かったな』と笑顔で迎えてくれているだろう。

ハナ肇、三木のり平、由利徹、フランキー堺・・・
僕の大好きな昭和の喜劇人がどんどんいなくなっていく。
悲しいな。
本当に悲しい。

ご冥福をお祈りいたします。



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