スーパーワンコ・チップと双子のギャングたち(たまに映画も)

愛犬チップと双子ギャングの成長記録と映画を語る

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姫 誕生!

1月29日 23時15分。。。

キキが無事に女の子を出産しました。

応援してくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。

【1月28日(水)】
この日は妊婦健診でした。
ノン・ストレス・テストをした後、通常の診察がありました。
担当の先生は診察の結果、この日の午後から入院すべしとの判断でした。
赤ちゃんにとって、キキのおなかの中があまり居心地の良い状態ではないようで、
今は元気な赤ちゃんも、弱ってしまう可能性があるので、
入院して都度チェックをしたほうが良いとのことなのです。
病院に一緒に来てくれた埼玉のおばあちゃん(かじゅ母)はこの日から
2週間、仕事を休みにしてくれていましたので、のんちゃんとひなのめんどうは見てくれます。
先生が決めたスケジュールは28日の午後に入院して翌々日の30日に
陣痛促進剤を投与して出産させるスケジュール。
病気を併発しているキキがお産に耐えられないと判断した場合は、帝王切開に
切り替えるという段取りで、僕もキキもそれに了承しました。

『うまい具合にこの日からおばあちゃんが休みでよかった・・・』

とりあえず、出産は30日ということで、急ぎ埼玉の実家に双子を預ける準備を
しなくてはなりません。

『おばあちゃんちにもベビーサークルがいるな・・・』

僕はキキを一人病院に残し、ベビーザらスへベビーサークルを買いに行き、
自宅に戻って双子の着替えやら何やらを車に積んで埼玉の実家へ。。。

CIMG4574.jpg
埼玉の実家にベビーサークルを設置。
“閉じ込めておく”と言うと可哀そうな気もしますが、動き回る双子にはどうしても
これが必要なんです。

埼玉の実家で双子をお風呂に入れ、僕は一人家に帰ってきました。
おばあちゃん曰く、のんちゃんもひなもパパとママがいなくてもぜ~んぜん平気だそうです。

キキと双子のいない我が家。。。
なんだかさびしいです。

家に帰ってきてチップはママがいないことに初めて気がついたようで、
玄関を見に行ったり、トイレに行ってみたり、寝室を見に行ったり。。。
『チップ、ママは帰ってこないんだよ』
前回の入院のときは何の疑問も感じていなかったようなチップですが、
今回はちょっと違うようです。

『とりあえず、出産は明後日だし、明日は普通に仕事して午後から病院に行ってみるか』
僕は安易に考えながらその日は寝ました。

【1月29日(木)】
朝早くキキから電話があり、僕は目を覚ましました。
陣痛が15分間隔で来てるとのことでした。
僕は急ぎ支度をして病院に向かいました。
病室ではキキがまだそれほど強くない陣痛に耐えていました。
明け方から朝まで15分間隔できていた陣痛がなくなってしまったと。
それならとりあえず、少し様子を見てから帰ろう思っていたら、また陣痛が始まりました。
今度は10分間隔です。

先生の話では何時になるかわからないけど、今夜のうちに出産になるかも知れない。
僕は帰るに帰れない状況になりました。

20:00 キキは病室から陣痛室へ移りました。
CIMG4579.jpg

陣痛は相変わらず10分間隔で、まだまだ耐えられる痛さです。
これからもっともっと痛くなるんだな。。。
双子の出産のときの苦しかった記憶がよみがえります。
大丈夫かな。。。

22:10 陣痛が少し強くなったところでキキは分娩室へと移動しました。
10分後、僕も分娩室へ入りました。
『サクサクっと産んじゃおうか』
僕は双子のときと同じ言葉をキキにかけました。

何度も襲ってくる激しい痛み。。。
その痛みを追い払うようにキキは息みます。

『赤ちゃんの頭が出てきたからね、もうすぐですよ』
『頭が出てきたってさ!もうちょっとだ、がんばれ!』

23:15 キキは渾身の力を振り絞ります。
元気な女の子が生まれました!

『生まれた!生まれた!元気な女の子だよ!』
元気な産声を上げた赤ちゃん。
体重は2114g。
やっぱりちょっと小さかったな。
でも、1760gで生まれたひなだってあんなに元気に育ってるし。。。

CIMG4582.jpg

この子は誰に似てるんだろう。
生まれたばかりでまだわかりません。

でも、この子の顔を見て僕もキキも生まれたばかりのひなを思い出していました。

今回の妊娠はキキにとって本当に辛い妊娠でした。
病気を併発したこと、多忙な仕事、とても大変な双子の育児。。。
それらを背負っての妊娠は見ている僕もつらくなるほど過酷なものでした。
『やっと終わったなぁ。 辛かったよなぁ』


赤ちゃんは保育器に入っています。
キキはもう眠っているでしょう。

僕も、もう寝よう。
長い長い2日間だった。

『チップぅ、もう寝るぞ。。。 あれ、いない。。。』

ありゃ、先に寝てるよ、あいつ。。。












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テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

出産間近!

かな~り長い間、ブログの更新ができずにおりました。

そんなわけでみなさま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

ブログの更新をサボっている間、我が家にはいろんな事がありました。

まぁ、そのことは追々記事にしていこうと思います。

さて、妊娠しながら腎臓を患っているキキですが、それまで診ていただいていた
病院の泌尿器科だけではなく、紹介された大学病院で検査をしましたが、
妊娠中であるが故、これといった治療もできず、結局のとこと経過観察することになりました。
赤ちゃんが無事に生まれてから、ゆっくりと治療することになったのです。

おなかの中の赤ちゃんは昨日(1月7日)で36週に入りました。
あまり発育状況がよくないのですが、はじめから少し小さめだったことを考えると
あまり心配することもなさそうです。

赤ちゃんはおなかの中でとても元気にしています。
とてもアクティブに動きまくっているので、きっとおてんばな女の子なのでしょう。

2月4日が出産予定日になっていますが、赤ちゃんは少し早く生まれてきそうです。

前回の出産からわずか1年しか経っていないことや、前回の出産が双子だったため、
子宮や子宮口がやわらかくなっていることなどが理由です。
きっと2月の声を聞く前に生まれてくることでしょう。
今週・来週に出産が来てもおかしくない状況です。

いつ、お産が始まってもいいようにキキは入院の準備を始めました。

陣痛が始まったら、けっこう早く生まれてくることが予想されます。

双子の出産は計画出産だったので、産気づいて病院に行くというのは
初めてです。

キキが産気づいたら落ち着いて対処できるだろうか?

赤ちゃんが生まれてくることは楽しみでもあり、不安でもあります。

病気を患ってからというもの、キキにとっては本当につらい妊娠でした。
赤ちゃんが動くたび、痛い思いをしています。
でも、そのつらさもあとわずかの辛抱です。






キキの病気とおなかの赤ちゃん

先日の早朝。

具合が悪くてなかなか眠れなかったキキが僕を起こした。
『パパ、パパ。 具合が悪いよ。』

熱を測ってみたら39度もあった。

急いでいつも産婦人科でかかっている病院に電話をした。
39度もあれば、妊婦でも解熱剤を処方するとのこと。。。
しかし、その病院まで行く元気もなさそうなので、
近くにある内科の医院に電話をして事情を話すと処置をしてくれるとのことで、
連れて行った。

そこの医院では。。。

熱が3週間も続くってのはおかしい。
風邪じゃないかも知れないとのことで、血液検査をすると
白血球値が異常に高い。
それに前から右の下腹が痛いということも踏まえて考えると
腎盂炎か盲腸かも知れないとのこと。。。

翌日、いつもかかっている産婦人科の病院で内科を受診したほうがよいとのことで、
行ってきました。

のんちゃんとひなたの面倒は埼玉からおばあちゃんに来てもらって
ヘルプしてもらうことに。。

朝、11時に病院に到着して受付を済ませると通されたのは外科。

もう一度血液検査と尿検査をする。

前日ほどではないものの、やはり白血球値が高い。

外科の先生は、腎臓に問題ありと判断しました。
その日は泌尿器科の先生もいたので、泌尿器科で診てもらうことに。。。

X線写真を撮ることになりました。
おなかに赤ちゃんがいるけど大丈夫なのかな?
産婦人科の先生に確認すると、もう7ヶ月だし一枚くらいならいいでしょうとのこと。

X線写真では結石などは見つからない。
これは腎盂炎だ、間違いないとのこと。
これまでの風邪のような症状は腎盂炎が引き起こしていたらしい。

腎盂炎だってさ。
そりゃ、いくら風邪薬のんだって治らないよ。

具合が悪かった原因が判っただけでもよかった。
それに合った治療ができるからね。
あのまま、風邪だと思い込んで風邪薬のんで寝ているだけだったら
いつまでたっても治らなかったよ。

風邪が治らないことに疑問を持って血液検査をしてくれた
石沢クリニックの先生、どうもありがとう。
先生がいなかったらあのまま風邪薬のんで、寝たきりだったよ。

朝11時に行った病院。
検査と診察が終わったのが夕方6時。
丸々一日かかっちゃった。
一日付き合って、のんちゃんとひなの面倒を見てくれた
埼玉のおばあちゃん。
どうもありがとう。
おばあちゃんがいてくれなかったら、騒ぎまくるのんとひなを抱えて
あの長時間、どうしていただろう。
考えるとゾっとする。

X線写真に少しだけおなかの赤ちゃんの頭が写っていたそうです。
けっこう大きくなってたって。
エコーじゃ、赤ちゃんしか写らないから比較できないからね。
おなかの中の赤ちゃんはすこぶる元気です。
あいかわらず、おなかの中で動きまくってるっていうより、
暴れまくってる。

まぁ、のんちゃんたちのときと違って、ママのおなかの中を
独り占めしているわけだからね。

さてさて。。。

おなかの中の赤ちゃんの性別ですが。。。

待望の。。。

女の子でした!

よかったね~。

男ばかりじゃむさくるしいよ、家の中が。








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第三の男?

ちょっとバタバタとした日々が続いており、
すっかりブログの更新をサボっておりました。

みなさんのブログにお邪魔することもできずにおりました。。。

さてさて。。。

みなさんにある報告をしなくてはなりません。

実は今。。。

キキのおなかの中に。。。

3人目の赤ちゃんがいます!

先日、病院へ行き妊娠が確認できました。

順調に行けば来年の2月に生まれます。

そうです、のんちゃん・ひなとは年子になります。

僕らの双子の誕生だけで終わらせるつもりは元々なく、
年齢が年齢だけに3人目を作るならちょっと急がないと。。。 とは思っておりましたが、
こんなに早くできるとは。。。
僕もキキもびっくりです。
これまで何年間も子供に恵まれなかったのはなんだったんだろうかと思います。

双子を育てているとよく『大変ね~』なんて言われますが、
一緒に育ってくれるので年子より楽かな。。。 なんて言ってたら、
双子で年子というまさに過酷な状況になってしまいました。

三つ子育てていくようなもんだな。。。

チップも入れると四つ子みたいなもんだよ。

がんばろっと!

キキは今、昨年と同じくつらいツワリと闘っております。

200806241630000.jpg

赤ちゃんは今、こんな感じです。
大きさは15mmくらい。
まだ人間の形になっていません。

CIMG7831.jpg
チ : 『おれの仕事が増えるじゃねえか』
チップの一番のお仕事はママに優しくしてあげることだよ。





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生まれました~!

本日(12月13日)、キキが無事に元気な双子の男の子を出産しました。
これまで、応援してくださいました皆様、いろいろとお気遣いをいただきました皆様、
本当にどうもありがとうございました。
gerayagta.jpg

僕が早朝5時に病院に到着した時、
キキは1回目の陣痛促進剤の投薬が済んでいました。
既に数分おきに陣痛が起こっていましたが、
まだまだ余裕の表情を浮かべていました。

6時に2回目の陣痛促進剤を投薬。

そして8時に最後の陣痛促進剤と点滴。。。

既に前日から陣痛が起こり始めていたこともあり、午前10時には陣痛はピークを
むかえていました。

人工的に破水もさせているので、最初の赤ちゃんはかなり降りてきています。

ところが、子宮口が7cmからまったく広がりません。

陣痛ばかりが強くなりながら子宮口はそのまま。。。

キキは七転八倒、のた打ち回るような痛みと戦っていました。

陣痛が強くなりすぎて、キキは失神寸前です。
このままでは母体にいい影響がないとのことで、
急遽、麻酔を使った“無痛分娩”に切り替えました。

麻酔を打たれたキキはそれまでの地獄のような痛みから解放され、
心身共にリラックスしていました。
すると、それまでなかなか開かなかった子宮口が全開大になっていました。

分娩室へ運ばれるキキを無言で見送った僕は、自分の身支度を始めました。

分娩室からお呼びがかかりました。

分娩台に乗ったキキの枕元に立った僕は、一言
『サクサクっと産んじゃおうか!』と声をかけました。

一人目の赤ちゃんの頭が見えてきましたよ~。

キキは全身の力を振り絞って息みます。
14時34分。。。 一人目の赤ちゃんが誕生しました。
生まれた瞬間からオギャーと泣き出すとても元気な男の子です。
『元気だ!元気な子だぞ!』
感激して泣き出しそうだった。
でも、今感激しちゃダメだ。 もう一人いるんだ。

そして14時41分。。。 逆子だった二人目の赤ちゃんが誕生しました。
こちらも生まれた瞬間に産声を上げる元気な男の子。

『二人とも元気だぞ! 頑張ったな~。』
僕の顔はもうぐじゃぐじゃです。

最終的には無痛分娩という痛みの少ない出産になりましたが、
そこに踏み切るまでの約5時間、死ぬんじゃないかと思うような痛みと戦い、
我が子という最高のプレゼントをくれたキキに僕は感謝の気持ちでいっぱいです。

nanncemon.jpg
こっちがお兄ちゃんのほう。
体重は2,204グラム。 双子ちゃんで早めに出産したわりには大きいのかな。

jumenngo.jpg
そしてこちらが弟。
体重1,760グラム。 ちょっと小さいので少しの間、保育器に入ります。
でも、とっても元気ですよ~!
弟は今までキキのお腹の隅っこに追いやられて狭~い中にいたので、
生まれてからしばらくは、今こそとばかりに両手・両足をバタバタさせていました。



テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

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