スーパーワンコ・チップと双子のギャングたち(たまに映画も)

愛犬チップと双子ギャングの成長記録と映画を語る

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フラガール

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『フラガール』を見ました。
劇場で見たかったのですが、いつの間にか終わってしまい、
DVDが出たと思ったら、ず~っとレンタル中。
ようやく借りることができました。

福島県いわき市。
閉山される炭鉱。
起死回生に、みなさんご存知の『常磐ハワイアンセンター』
(現、スパリゾートハワイアンズ)
を誕生させるため、幾多の苦難を乗り越えながら、
フラダンスの特訓に励むというお話です。

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主人公・平山まどかを演じるのは松雪泰子。
この人これまでの中でこの役が一番良かったんじゃないでしょうか。
日本アカデミー賞の最優秀を逃してしまったのは残念ですが、
とても良い演技でした。

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谷川紀美子役の蒼井優。
この人、やっぱり上手いです。
日本アカデミー賞最優秀助演女優賞もうなづけます。
とてもかわいいし、芝居も上手い。
『鉄コン筋クリート』のシロ役(声)も良かったです。
僕もキキもけっこう好きです、この人。

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注目のしずちゃん(南海キャンディーズ)。
よかったですよ~。 がんばってました。
見た目のインパクトがあるので、ハリウッドからのオファーが・・・
なんてことも、もしかしたらもしかするかもです。

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とてもとてもココロ暖まるストーリーで、彼女たちが見事にフラダンスを踊り終えた瞬間、
『やったー!』という気分になれる映画です。
日本映画っていいね~と感じられます。
オススメです!
スパリゾート・ハワイアンズ・・・
行ってみようかな。。。



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キキが最近観た映画。
『テキサス・チェーンソー』『テキサス・チェーンソー・ビギニング』『ホステル』
『ドゥー・ユー・ライク・ヒッチコック?』
『インターメディオ』『ホテル』『鬘』『THE EYE2』『少女たちの遺言』
まぁまぁ面白かったのは、上の3つで、
あとはゴミだそうです。


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

フランケンシュタインの話

みなさんお馴染みのモンスター、
フランケンシュタイン(正確にはフランケンシュタインの怪物)といえば・・・
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やっぱりこれじゃないですか。
1932年の作品『フランケンシュタイン』でボリス・カーロフが演じた怪物です。
広い額と首に刺さったボルトがインパクト大で、
フランケンシュタインの代名詞となってますね。
ボリス・カーロフはこれで大スターとなり、その後
『フランケンシュタインの花嫁』『フランケンシュタインの復活』へとシリーズ化されていきます。

『フランケンシュタイン』の原作はメアリー・シェリー。
フランケンシュタイン博士によって、いくつかの死体を組み合わせて作った人造人間。
殺人者の脳を使ったため凶暴な怪物となってしまったのですが、
優しさも持ち合わせていました。
ところが、その醜さ故、迫害を受けてしまい孤独に生きていく・・・
という怪奇モノでありながらも悲劇の要素があるお話です。

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『ヤング・フランケンシュタイン』
1975年のメル・ブルックス監督作品で、フランケンシュタインをパロディ化したコメディです。

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フレデリック・フランケンシュタイン博士を演じたジーン・ワイルダー。
フランケンシュタイン博士の曾孫で博士の遺産を受け継ぎ人造人間を製作するという役柄です。
この人、『チャーリーとチョコレート工場』のオリジナル版である、
『夢のチョコレート工場』でウィリー・ワンカを演じた人ですよ。
この人、監督・脚本もできる人なんです。


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『怪物』役のピーター・ボイル。
名バイプレイヤーでしたが、昨年12月に心臓病でお亡くなりになりました。

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召使イゴール役のマーティ・フェルドマン。
この映画ではものすごいインパクトでした。
『新シャーロック・ホームズ/おかしな弟の大冒険』や
『サイレントムービー』でも個性的な役柄でした。

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『怪物くん』のフランケン。
セリフは“フンガー”だけです。
藤子不二雄A先生の代表作ですね。




テーマ:ホラー - ジャンル:映画

DREAMGIRLS

映画を観に行ってきました。
ドリームガールズ』です。
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いつもでしたら、キキと一緒に観るのですが、
ミュージカルが苦手なキキは他の映画(『守護神』)へ・・・
(シネコンはこういうところが便利ですね)

さてさて、この映画、なかなかの映画です。
最初から最後まで聴き応えのある音楽、
俳優陣のすばらしい演技、とても楽しめました。
ソウルやR&Bが好きな方にはとてもお勧めの映画です。

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“エフィ”役のジェニファー・ハドソン。
この人の歌いっぷりは圧巻です。
なんだか、アレサ・フランクリンを見ているような感じでした。
アカデミー助演女優賞にノミネートされているそうですが、
どうでしょう。
(アカデミー会員は新人には厳しい傾向にありますから)

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“アーリー”役のエディ・マーフィ。
いい演技してました!
これは僕の勝手な感想ですが、この映画では
ドリームズの3人やジェイミー・フォックスより、
エディ・マーフィの演技がすごく輝いてたように感じます。
なんか憑いていたものが取れたような感じです。
アカデミー助演男優賞にノミネートされていますが、
この人の場合、アカデミー賞とは過去のいきさつもありますから、
ノミネートされただけでも喜ぶべきなんでしょうか。

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『ドリームガールズ』
監督:ビル・コンドン
2006年アメリカ/UIP/ドリームワークス/パラマウント映画
2007年2月17日 シネマメディアージュにて


さてさて、キキが観てきた『守護神
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こちらもなかなか面白かったようです。
『ケビン・コスナーがさ、かっこいいのよ!』
ストーリーを聞いてみたら、
『ん?それって海猿のパクりか?』って感じでした。




惑星「犬」。

かな~り前の話です・・・
僕とキキがまだ結婚する前の話・・・
二人で大好きな犬談義をしておりました。
キ : 『なんかさ、毛がもしゃもしゃの犬が好きなんだよね、
ボロ雑巾みたいなやつ。オズの魔法使いのトトみたいな
やつで、でも、もうちょっと大きいの。
なんていう犬かわかんないんだけど、よく映画とかに
出てくるんだよね、ベンジーとかそうかな~』

か : 『あ~、わかるわかる!おれもそれ好きなんだよね。
でも日本で見たことないぞ』

そんな会話をしてから数年が経ち、
あるとき某ビデオ屋で、ひとつのビデオを見つけました。

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タイトルは、“惑星「犬」。”
みなさんご存知でしょうか、この映画。
日本未公開作品なので、もしかしたらあまり知られていない
かも知れません。
『何これ?“惑星「犬」”だって』
そのダイレクトなタイトルに僕とキキの目はロックオンされました。

ストーリーはとても単純です。
念願かなって犬を飼うことになった少年オーウェン。
保健所から引き取ってきた犬に“ハブル”と名づけ唯一の
友達になりますが、ハブルは地球侵略のために犬の惑星から
やってきたエイリアンだった・・・ という
まぁ、アメリカの子供向けコメディにありがちな話です。

主人公の犬“ハブル”は毛がモシャモシャのテリアっぽい犬。
『これだ~っ!』
ハブルが登場した瞬間、僕とキキは同時にテレビを指さし叫んでました。
でも、何ていう犬種かわからない。
犬が集まるところにはちょくちょく出向く二人でしたが、
誰かが散歩させてたり、ペットショップで売っているのを
見たことがない・・・
『きっと日本にはいない犬種なんだね』

それからまた1年経ち2年経ち・・・
たまたま立ち寄ったペットショップにこんなワンちゃん
がいました。
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見つけた瞬間、『ぎゃ~っ』と叫びキキが駆け出しました。
『何この子~~~! かわいい~~~! この子ってもしや私等が好きな雑巾系じゃない???』
二人がどつぼにはまったこの子の犬種は、
『へぇ~、ボーダーテリアだってさ』
か : 『ん?これってもしかして“惑星「犬」”のやつじゃないか?』
すぐさまそこにあった犬図鑑で大人になったボーダーテリア
を見てみたら、まさにビンゴ!!!
そう、それまでわからなかった主人公ハブルの犬種は、
ボーダーテリアだったのです。
その瞬間、この子がうちの子になることが決定したのかも知れません。
そして現在、チップと名づけられたこの子は我が家で元気に暮らしてます。
そして毎日毎日『もうええっちゅうねん』と言いたくなるくらいのママの好き好き攻撃を受けちょっと辟易気味ですw

“惑星「犬」。”
たいした映画じゃないけど、忘れられない映画に
なってしまいました。
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惑星「犬」。
原題 : GOOD BOY
2003年 アメリカ 20世紀FOX
(日本未公開)

★このチップの写真はゆず・かぼすパパさんからいただいた写真です。 ありがとうございました。

発表!2006年 ダメダメ映画大賞

このブログでは映画のことも語ることになっていますが、
もっぱら犬のことばかりでしたので、
たまには映画のことも話題にしておきますね。

2006年。
僕とキキは45本の映画を映画館で見ました。
(ビデオでの鑑賞はカウントしておりません)
良かった映画の感想を述べても面白くないので、
見た映画で思わず『なんじゃこりゃ?』って言ってしまった映画、
帰り道が不機嫌になった映画からダメダメ大賞を
決めてしまいましょう。

ノミネート作品は次の5作品です。
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『サウンド・オブ・サンダー』
とにかくCGがショボい・・・(プレステ1のゲームなみ)
ベン・キングズレーなんかアカデミー俳優なんだから、
もう少し出演作品を選べただろうに・・・
まぁ、監督がピーター・ハイムズならつまらないのも
うなづける。
(ただしこの映画、予告編ではものすごく面白そうだった)


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ブギーマン』
こんなのブギーマンじゃない!
少なくとも僕の知ってるブギーマンじゃない。
サム・ライミ製作でも監督の力量がないと
こんなつまらん映画になってしまいます。


UV.jpg
ウルトラヴァイオレット
ミラ・ジョボビッチも、もういいよって感じです。
きれいな人だけど、芝居がド下手!
アクションもワンパターンで、始まって30分で飽きました。


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ゲド戦記
ジブリ×ジャニーズはもういいよ。
なんか、暗いし、なんの話なのかよくわからんし。
宮崎吾朗監督・・・ やっぱりお父さんにはかなわないです。
ジブリ×ジャニーズがどうしてもやりたいのなら、
ヤクザ映画作って、声を長瀬(TOKIO)
にやらせてみてはいかがでしょうか?

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親指さがし
役者は下手だし脚本もダメ!
客席には三宅健目当てのジャニヲタがたくさんいる。
まったくもっておもしろくない。
松山ケンイチなんかお芝居上手なのに、この映画ではダメダメ。

以上5作品、どの作品もなんでこんな映画に金払っちまったんだ
と情けなくなってくるようなすばらしい作品です。

それでは発表します!

2006年ダメダメ映画大賞は・・・
♪ダララララララ~ンダン!(ドラムロールの音)

『ブギーマン』に決定しました~っ!
『ブギーマン』関係者のみなさん
(製作サム・ライミ、監督スティーブン・ケイ、配給:角川ヘラルド映画) おめでとうございます!

製作がサム・ライミだっていうから
それなりに期待してたんです。
『ハロウィン』(ジョン・カーペンター監督)も
好きな映画だったし・・・
それなのに、これってブギーマンなの???
という疑問が最後までぬぐい去れない・・・ そんな映画です。

この映画は6月10日にお台場のシネマ・メディアージュで
鑑賞しましたが、帰りの車の中で僕とキキはほとんど無言だったことを
憶えています。

他にもダメダメ映画がありまして、
(『着信アリFinal』とか『ナルニア国物語』とかね)
ノミネートを上記5作品に絞り込むのは大変でした。


今年も既に
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どろろ』という超ヘボ映画を観てしまいました。

今年もどんなダメダメ映画に出会えるか楽しみです。

みなさま来年もまたダメダメ映画大賞でお会いしましょう!

注)ダメな映画も笑いとばすネタとしてけっこう楽しめますよ。

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