スーパーワンコ・チップと双子のギャングたち(たまに映画も)

愛犬チップと双子ギャングの成長記録と映画を語る

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不思議なのんちゃん

我が家の双子。

のんちゃん(兄)とひな(弟)。

二卵性双生児である二人は顔も違うし、個性も違います。

弟・ひなは、ちょっとやんちゃな
いたずら坊主で叱られてばかり。
でも、男の子だからそれくらいでちょうどいい。

男の子だからミニカーや飛行機などの乗り物系のおもちゃが好き。

好きなキャラクターもミッキーマウスやアンパンマンだったり
僕とキキの子供にしては、意外とフツーの子かも知れません。

では、兄・のんちゃんは?

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のんちゃんは、親である僕らでもさえも、
?がついてしまうような不思議な子です。

ひなと違って、家の中でも車の中でも大人しくしていて、
気に入ったものさえ与えておけば、何時間でも静かにしていられるような子です。

おもちゃ屋さんに行くと、のんちゃんのおもちゃ選びには苦労します。

ひなのように何に興味があるのか、わからないからです。

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唯一、気に入って遊んでいるのはこれだけです。
IKEAで買ったビーズコースター。
これ、与えておけば一日中大人しく遊んでいます。

のんちゃんは、天井や壁を見てゲラゲラ笑ったり、
ついていないテレビを見てゲラゲラ笑ったり。

『なんか、笑ってるよ・・・』
『なんで笑ってるの、あの子?』

そんなこともしばしば・・・

もしかしたら、人並み以上に想像力が豊かなのかも知れません。
だとしたら、邪魔しちゃいけないし。

ある人はのんちゃんのことを学者タイプなんじゃないかと言います。

落ち着きのないひなを見ていると、キキは自分の子供の頃を
見ているようだと言います。

のんちゃんは?

僕が子供の頃、こんなだったかおばあちゃんに聞いても、

『憶えてな~い』

だって。

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こうして見ると、けっこう似てるかも・・・
(左:のんちゃん 右:ひな)







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チップ、4歳のお誕生日じゃけん

5月15日。

この日は・・・

我が家の愛犬、チップの4歳のお誕生日です。

チップ! お誕生日おめでとう!

さて、お誕生日と言えば・・・

チ : 『そうそう、お誕生日と言えば? へへへ』

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そう!ヌキヌキ!
チ : 『え?なんで? だって昨日もやったし・・っていうか意味わかんねーし・・』

昨日のは予行練習みたいなもんだよ。
今日が本番なの!

っていうわけで小金井公園にてゆず・かぼすパパ(通称ヌキヌキのオヤジ)
にヌキヌキされるチップ。

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ゆず君とかぼすちゃんはお行儀がよく本当に大人しくて良い子なのに・・・

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こいつ(ひな)は、一瞬たりともじっとしていない。
走っちゃ転びの連続だね。
でも、泣かないもんね、ひなは。

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ほ~ら、なかなか男前になったじゃねえか。
すっきりすると相変わらずベビーフェイスだね、チップは。

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ドッグランではボーダーコリーのお姉ちゃんがお気に入り。
相変わらずしつこく女につきまとい、そしてフラれる。
4歳になっても学べていないな、チップは。

さてさて、家に帰ってからいよいよお誕生日パーティです。

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お誕生日だもん、やっぱりケーキがなくっちゃね。
このケーキ、マジでおいしかったっす。(かじゅ談)
プリン味だって。
カスタードがもう最高!
犬用にしておくのが惜しいくらいです。

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こんなご馳走もあるし。
チップ!肉だぞ!肉!

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チ : 『まだ、食べちゃいけないんすかね?』

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チ : 『うめ~♪ このカスタードが最高に美味いっ!』

チップはおやつが豪華になるとビビって食べられないので、
結局、ぐちゃぐちゃにしていつもの食器で食べます。

チ : 『これじゃないと食った気がしないんだ』

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そしてお誕生日プレゼントはこれ。
音の出るおもちゃ。
これが一番うれしいんだよね、チップは。

・・・ 5分後

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早くも無残な姿に・・・

お前、早すぎるよ。































青い絨毯

連休中はお天気もよく
暖かい毎日でしたね。

5月3日 憲法記念日

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チ : 『この日はじいちゃん(かじゅ父)の墓参りに行ったんだぜ』

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双子は従妹のほーたんに遊んでもらった。

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のんちゃんはシャボン玉がえらく気に入っていた。

メインの墓参りはほんの数分で、ほとんどの時間はお弁当たべて遊んでいた。
まぁ、みんなが楽しそうにしてたからじいちゃんも許してくれただろ。

5月5日 こどもの日

この日は茨城県にある『国営ひたち海浜公園』に行きました。

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みはらしの丘はネモフィラの花が見ごろでした。
まるで青い絨毯のようです。

20100513-3.jpg なかなかかわいい花なんです。

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チ : 『花もいいけどさ、走れるところに行かねえの?』

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季節限定の“ネモフィラソフトクリーム”は青いソフトクリーム。
青いっていうだけでぜんぜんおいしそうに見えないけど、
僕らも意外とフツーの人なので、並んで買いました。
みんなで食べようと思ったのに、ほとんどひなが一人で食っちまった。

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スイセンの花はもう終わりです。
ほとんどが枯れてしまっていました。

このあと、芝生エリアで双子もチップも走りまくりました。
ひよもかなりあんよが上手になりましたよ。

≪オマケ≫

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このおケツは誰でしょう。
















チップとの出会いは奇跡の引き寄せだったのか 続き

2010年2月7日にUPした記事
『チップとの出会いは奇跡の引き寄せだったのか』
の続きです。

たしかに前の記事で最後に
「この話、今後も続きます」と書きました。
その答えが少しずつ判ってきたので続きをUPすることにしたんです。

チップとの出会いは偶然に偶然が重なりそのまた上に偶然が重なってまた偶然が重なってまた・・・
というようなまるで偶然のミルフィーユとか笑点の座布団みたいな感じで
これって本当に偶然なの? と思えるような運命の出会いでした。

そこで気になりだした言葉が
『思考は現実化する』
『この世に偶然はない』
『潜在意識』 などという言葉。

なに、これ? ってな感じなのですが、その謎が段々と解かれてきたのです。

ある方がその答えを教えてくれました。
(ある方が誰なのかはいずれご紹介したいと思います)

チップとの出会いは僕とキキが引き寄せたものだと教えてくれました。
僕だけが引き寄せたのではなく、キキも一緒に引き寄せたので多くの力が働いたのだそうです。
(“引き寄せ”のことはまた改めて詳しく書きますね)

でもね、それだけではないんです。

チップも僕とキキを引き寄せたんです。

チップの魂は僕とキキの家族になろうと決めてこの世に【犬】というスタイルを
選択して生まれてきたのだそうです。
僕たちの家族になるためにボーダーテリアという犬種になることを選択して
生まれてきたのだそうです。
確かに他の犬種だったら僕たちの家族になることはなかったかも知れません。

ここでひとつの疑問が生まれます。
ボーダーテリアなんて珍しい犬なんだから探している人もたくさんいるわけで、
逆にうちの家族になりずらかったのではないか?

その答えはこうです。

チップはある量販店スタイルのショップにいました。
そこに来るお客さんたちが求めてくるのはどんな犬なのかということ。
ボーダーテリアなどという犬に興味を持たない人たちが集まるお店でした。

実はチップに興味を持って、家族として迎えようかと考えた人たちが何組かいたのだそうです。
でも、チップがその人たちの家族になることを拒否してきたのだそうです。
とにかくワンワン吠えまくったり落ち着きがなかったり噛もうとしてみたり。
お店の人にも『この犬は飼うのがちょっと大変です』なんて説明させたりしたそうです。

チップはショップにいる間、ただ単に家族を求めていたわけではないのです。
僕とキキが迎えにくるのをひたすら待っていたんです。
puppy Chip


そんなことをある方が教えてくれました。
僕とキキの子供たちと一緒なんだと教えてくれました。

僕たちとチップだけではなく、愛犬との出会いはみんな同じなのだと思います。
ショップで出会った人、ブリーダーさんのところで出会った人。
みんな同じなんじゃないのかな、これって・・てな感じです。
『ここんちの家族になろう』と決めて生まれてくるのだと思います。
そしてそのワンちゃんに出会ったときに飼い主になる人はそれを無意識に感じ取る
のではないですかね?

子供は両親を選んで生まれて来るのだそうです。
犬も飼い主を選んで生まれて来てるんじゃないですかね?

飼い主のみなさん!
選ばれたんですよ!
『この犬飼おう』と一方的に選んだのではないんですね、これ。
718207-r2.jpg
『エラバレタ~♪』わけですよ。

そう考えると
より一層、愛犬が愛おしくなりませんか?

この話、もう少し続きます。



チップとの出会いは奇跡の引き寄せだったのか・・・

かなり・・・

かなり・・・

かな~~~~~り久々の更新です。

みなさまのブログにお邪魔することもなく、
その間、何してたんだとお思いでしょう。

いや、普通に生活しておりました。

20100207-1.jpg
チップもこのように元気にしております。
チ : 『ここって新潟だってさ。蕎麦がうめえんだ、オレ食えないけど』
おお!新潟県小千谷市(かじゅ父の出身地)はへぎ蕎麦が有名だからね。
魚沼産コシヒカリ、八海山、越乃寒梅・・・ いいねぇ新潟はさ。
日本海中越地震からも見事に立ち直ったしね。

20100207-3.jpg
昨年12月13日に2歳になった双子もこんなに大きくなりましたです。
(右:のんちゃん 左:ひな)

20100207-4.jpg
ひよは1月に1歳になりました。 2~3歩ですが歩きます。

いや~、まぁ賑やかですわ。
毎日がパーティのような大騒ぎです。
お隣さん、よく文句言わないな。
きっと懐の広~い人なんだよ。
(マジ、いい人なんですよ、ご夫婦揃ってこれがまた)


さてさて。。。

本当に久しぶりの更新でお話する内容なのですが、
最近、こんなことを考えております。

【チップとの出会いは本当にただの偶然だったのか】

チップと出会ったことを思い返してみるとただの偶然ではなかったような気がするのです。

前置きとして、僕もキキも今すぐ犬を飼うことなどほとんど考えておらず、
いつか飼えたらいいな~くらいにしか思っていなかったんです。
ただ、飼うならボーダーテリアがいいということだけは思っておりました。

僕とキキが付き合い始めた頃、キキが飼いたい犬がいることを話しました。
『犬種はわからないけど、もしゃもしゃした犬。よく外国の映画に出てくる』

しばらく経ってとあるレンタルビデオ店で気になるDVDを見つけました。
タイトルは『惑星・犬』
なんとまぁ、ストレートなタイトル。

この映画日本では未公開なので、知ってる人は知っている、
知らない人はまったく知らない映画です。
レンタルビデオ店でも棚のすみっこにちょこんと置かれているような
マイナー映画です。

そこに出てくる主人公の犬ハブルがボーダーテリアでした。
キキは見るなり『あーっ!この犬だよ』
『この犬、日本にはいないんじゃないの?』
収録されていたDVDの特典映像でこの犬がボーダーテリアと紹介され、
初めてボーダーテリアという犬種であることが判明したのです。


チップはある量販店スタイルのペットショップで売られていました。
本来であれば、ただでさえ日本に少ししかいないボーダーテリアが
そのようなお店で販売されることはほとんどないそうです。
(実際、お店の人もよく知らなかったみたいです)
訂正 → まず、ありえないくらいらしいです。

『え?おかあちゃん今日休みなの? んじゃ、夜にでも行くよ』
その日の朝、埼玉にいる僕の母親が仕事が休みであることを知り、
意味もなく実家に行くことになったのです。

普段なら僕の家(東京都杉並区)から実家までは環状8号線を使います。
しかし、その日に限って別の道(環状7号線)を使いました。
板橋から国道254(川越街道)に入るとチップのいたショップの前を通ることができます。
普段の道を通ればそのショップに寄ることもなかったでしょう。

キキ母のところにいるキャバリアのりょうたの好きなおやつがなくなっていました。
キキは買ってきて欲しいと依頼を受けていました。

『ここにペットショップがあるよ、りょうたのおやつを買って行こう』
寄り道が嫌いな普段の僕なら、実家で夕食の支度をして待っている母のことを考えて
『帰りにドンキホーテで買えばいいじゃん』などと言ってキキの申し出をスルーしていたでしょう。
ところが、その日は迷うことなくそのお店に【寄り道】したんです。

そしてそこにいたんです。

ボーダーテリアが。

それがチップです。
puppy.jpg


キキはチップを見つけるなり大はしゃぎです。
『ん?これってもしかして惑星・犬と同じ犬じゃないか?』僕は気がつきました。
そばにあった犬図鑑で確認してみると確かにそうでした。
『惑星・犬』。。。 実は見たのはチップに出会うほんの少し前でした。
そこにいたチップがぐっと身近な存在になりました。

生後5カ月になろうとしていたチップの値段は底値になっていました。
この値段で売れ残ったら・・・ それは僕らを不安にさせる金額でした。
そして嫌な言い方かも知れませんが、
犬貯金などしていなかった僕らでも即決できる金額でもあったのです。


僕はチップに『お前、うちの子になるか?』と無意識に話しかけていました。
キキは『この人、何言ってるんだろ?』と驚いたそうです。
(僕自身も『何言ってんだ、おれ』って感じでした)

とりあえず、ショップを出た僕とキキは家に帰ってから一晩中話し合いました。
ネットでボーダーテリアを調べていたら、まりんさんのブログにヒットしました。
そこで話題になっていたのはまぎれもなくチップでした。
みんながチップのことを心配していました。
そして僕たちはチップをうちの子にすることを決めました。

翌朝、ショップに電話をするように言ったキキに
『後で会社についてからするよ』と言うと、
『いいから今してよ』とキキは電話するよう勧めました。
後で知った話ですが、あと30分電話が遅かったら、チップは他のおうちの子になっていたそうです。

そして晴れてチップは我が家の大事な家族となったわけですが、
あまりにも出来すぎのような話に感じるのです。

① どうしてマイナー映画の『惑星・犬』を見ることになったのか。
② どうしてその日、急に埼玉の実家に行くことになったのか。
③ どうしてその日、普段は使わないルートを使ったのか。
④ どうしてりょうたのおやつが無くなっていたのか。
⑤ どうしてその日、何の抵抗もなく寄り道したのか。
⑥ どうしてそのようなお店にボーダーテリアがいたのか。
⑦ どうしてチップがその金額になっていたのか。
⑧ どうして『うちの子になるか?』と言ったのか。
⑨ どうして朝一番で電話をしたのか。

これって偶然でしょうか。

その後、ある言葉に出会いました。
『思考は現実化する』
『この世に偶然はない』
『潜在意識』

やはり偶然ではない気がします。

元々、チップはうちの子になることを決めてこの世に生まれてきたのではないのだろうか。

僕やキキの潜在意識がチップを引き寄せたのではないだろうか。

人間やこの世のすべてのものの潜在意識はすべてつながっているのだそうです。

ボーダーテリアが飼いたいと願う気持ちが、この件に関わる人たちや物の潜在意識につながり、
僕とキキの潜在意識があの日、あのショップへ行かせたのではないでしょうか。
チップは偶然にうちの子になったのではなく、僕とキキに引き寄せられたのかも知れません。

だとしたらこれ、すごいことかも知れません。


『潜在意識』『引き寄せ』・・・ 正直、僕にはまだよくわかりません。
これって何? 宇宙の法則? 宇宙人? どこにいるのそんなの?
般若心経? 意味わかんないよ。

でも、チップとの出会いは偶然ではないことだけはわかります。
だとしたら何なの? 僕にはまだまだ疑問です。
キキは既に答えを見つけたようです。

僕とキキは常にチップに語りかけます。
『うちの子になってくれてありがとう』

『ありがとう』 これ、最強の言葉らしいです。


この話、今後も少し続きます。




















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